壬生老人ホームの歩み

壬生老人ホームの歴史

壬生老人ホームは、京都市の中心部にある壬生寺の境内に位置し、その歴史は壬生寺創建千年記念事業にまで遡ります。昭和55年(1980年)、この記念事業の一環として設立され、翌昭和56年(1981年)には特別養護老人ホームとして50名の定員で正式に開設されました。

壬生寺は壬生狂言や節分詣でで知られる名所であり、また新撰組ゆかりの地としても多くの観光客に親しまれています。その歴史と文化に彩られた環境の中で、壬生老人ホームは地域に根ざした福祉施設として歩みを進めてきました。

設立当初から、「福祉の街づくり」を理念に掲げ、高齢者の皆さまに質の高い介護サービスを提供することを使命としています。また、境内には保育園も併設され、世代を超えた交流を通じて温かく活気のある施設づくりを目指してきました。

壬生老人ホームは、これまで地域社会の皆さまの支援を受けながら、高齢者福祉の発展に寄与してきました。
これからも、歴史と文化を大切にしながら、安心と笑顔を届ける施設として進化し続けてまいります。

沿革

昭和55年 8月

社会福祉法人壬生老人ホーム 設立

昭和56年 6 月

特別養護老人ホーム開所 定員50名

昭和61年 4月

施設入浴サービスを開始

昭和62年 10月

送迎入浴サービスを開始

 昭和63年 4月

短期入所事業(ショートステイ)開始 定員3名

平成4年 5月

訪問入浴サービスを開始

平成11年 4月

短期入所 定員3名から4名に増床

平成11年 6月

在宅介護支援センター事業および老人デイサービス事業を開始  

平成12年4月

介護保険指定の事業開始(以下5事業) 
介護老人福祉施設・短期入所生活介護 
居宅介護支援事業所・通所介護・訪問入浴

平成16年3月

京都市補助金の廃止に伴い施設、送迎入浴を廃止

平成17年4月

介護予防事業開始(合計5事業)
介護予防短期入所生活介護 介護予防通所介護

平成23年3月

諸般の事情により訪問入浴事業を廃止

平成27年4月

通所介護 介護予防・日常生活支援総合事業開始

令和6年7月

居宅介護支援事業所 介護予防支援事業開始